せいとく介護こども福祉専門学校|2年間で保育士資格・幼稚園教諭免許または介護福祉士の資格

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高齢者・障がい者とその家族に信頼される、介護のプロになろう。

2年間で取得できる資格|就職の可能性が広がる3つの資格。|介護福祉士(国家資格受験資格)/レクリエーション・インストラクター/専門士

介護福祉士国家試験対策に絶対合格保証

介護福祉士の国家試験で、合格率100%を「確実」に実現させるため、せいとくでは在学中の2年間、定期模試を実施。さらに、合格ラインに届かない学生には特別講義で徹底サポート。弱点を克服して効果的に合格する力を養います。また万が一、不合格だった場合でも卒業後、学ぶ環境と時間をつくり合格をサポート。全員合格を保証する、せいとくならではの制度です。

せいとくで学ぶメリット

2018年度就職決定率100%
  1. 卒業と同時に国家資格「介護福祉士」の
    受験資格が取得できます。
  2. 充実した生活を送るための活動を提供する「レクリエーション・インストラクター」の資格も取得可能です。
  3. 創立100年。北海道初の介護福祉士養成校※の実績と、業界に広がるネットワークが強み。
  4. 大学編入も可能になる「専門士」の資格も得ることができます。
  5. 一人ひとりの個性と適性を伸ばすクラス担任制で、学生生活の悩みや不安も安心へと導きます。
  6. 2018年度就職決定率100%!一人ひとりの希望就職を全ての教員がサポートしています。
  7. より深く介護を学び、人間性を育む「ボランティア活動」。就職活動にも役立つプログラムです。

※厚生労働省指定

「介護福祉士」の仕事

日常生活が困難な高齢者や障がいのある人などに対して、食事や入浴、排泄などの身体介護を行う、国家資格の専門職です。さらに、その家族などをサポートする役割も担っています。現場では、ケアワーカー・寮母さん・介護さんと呼ばれることもありますが、資格取得者しか介護福祉士の名称を使用することはできません。

介護福祉士に求められる力

  • 感性豊かな人間性と幅広い教養。
  • 介護の仕事が好きである。
  • 同僚や周囲の人と協調性を持って取り組める。
  • 利用者を理解するとともに、命と安全を預かる責任感。
  • コミュニケーションがとれる。
  • 健康管理がしっかりとできる。
  • 利用者・家族・同僚への気配りや心配りができる。
  • 謙虚な姿勢を持ち、成長するための努力を怠らない。

コラム 活躍の場と仕事内容

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などでの施設介護

高齢者の日常の身の回りの世話から、入浴介助などの身体介護的な業務全般を担当します。日常の関わりから、その人の役割や可能性を一緒に考えていきます。

グループホーム

家庭的な雰囲気の中で、認知症高齢者と一緒に日常生活を営むほか、入浴や食事介助など身の回りのケアを一緒に行います。

デイサービスセンター

通ってくる高齢者の食事や入浴介助、レクリエーションなどを行います。自宅では難しいことを、通いで行うことで、自宅での生活を可能にします。

療養型などの病院

ケアワーカーとして、着替えや食事、入浴介助など、療養中の介護業務を担います。

障がい者支援施設

支援員として、障がい者の生活支援や作業・訓練のサポートを行います。障がいを持ち生活しても、社会参加できるように支えていきます。

POINT

  • 現場に直結した実技の授業が豊富

    移動や食事の介助など、施設で生活する人をサポートしていくために必要な実技の授業を豊富に用意。介護の現場に直結した内容で、実践力が身につきます。

  • 知識×技術×人間性がバランス良く学べる

    介護福祉士養成のためのスキルのほか、手話や点字といった障がいへの理解を深める授業など、せいとくならではのカリキュラムで福祉の心を育てます。

  • 施設別の介護実習で就職の幅が広がる

    高齢者施設のほか、障がい者支援施設などさまざまな施設で実習を体験。2年間で4回、約50日の実習を積み重ねることで視野を広げ、就職の選択肢も広げることが可能です。

  • 「知識」や「理論」がしっかり学べる

    老化や障がいに関する理解、認知症の症状など、支援者としての基礎となる知識や理論もしっかり習得できます。学んだ知識は介護実習で磨きをかけていきます。

せいとく独自のカリキュラム

介護技術検定
移動介助などの専門技術ごとに検定を実施。不得意な分野を克服し、実践力に自信をつけます。通常のカリキュラムに加えて、現場を想定しながら個別指導を受けられる、せいとく独自の授業です。

手話
日常生活に欠かせない挨拶などを伝えるための技術を身に付け、障がい者の気持ちを理解します。

応対論
利用者やご家族とのコミュニケーションを図る上で大切な礼儀作法、マナーを実践的に学びます。


時間割(一例)

① 9:00〜 ② 10:40〜 ③ 13:00〜 ④ 14:40〜

表:時間割


施設が求める技術を身につけられる!せいとく独自の介護技術検定

体位変換や移動介助など、授業でつかう事例をもとに専門的な技術検定を実施。通常の授業に加えて、介護の現場を想定しながら個別指導を受けられるので、実践力が身につきます。

ステップごとのテーマ

A:ベッドメイキング B:ベッド上での体位変換 C:起き上がりから車いすへの移乗 D:更衣の全介助 E:排泄の一部介助 F:修了判定実技試験

介護福祉科施設実習

保育園、幼稚園、福祉施設など実際の保育現場で子どもや障がい者との関わりを通して、必要なスキルが身につきます。

1年生の実習は、10月から始まりますが、授業や準備は入学してすぐの4月から始まります。実習は、受け身ではなく自らプロデュースするもの。座学だけではなく、施設見学やボランティア活動などを行い、自分で学びたいことを一緒に考え、学生がイメージできるような指導を行っています。


施設実習の流れ
実習前フォロー

実習先は、特別養護老人ホームなどの高齢者施設だけではなく、障がい者支援施設などの福祉施設もあります。学生一人ひとりの希望と適性などを考慮し、実習先を決定。事前に訪問してから目標を立て、実習にのぞみます。

主な実習先

【特別養護老人ホーム】
身体上、精神上の障がいがあり、家庭での生活が困難な高齢者が入所されています。食事や入浴など生活全般にわたる介護を行う施設です。
【介護老人保健施設】
医師の管理のもと、看護・介護のほかリハビリテーションを行い、家庭への復帰をめざす施設です。
【障がい者支援施設】
障がい者の方に生活支援や作業・訓練のサポートを行い、社会参加できるように支援する施設です。

1年次
介護実習Ⅰ- ① 施設理解を中心に学ぶ[10日間]

介護を必要とする人はどのような人かを知ろうとする実習です。入所型介護施設での介護を体験して、次回の実習につながる実践力と、自分が目指す介護のイメージを具体化していく実習です。

主な実習先

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、地域密着型介護老人福祉施設、障がい者支援施設(身体障がい者施設)

介護実習Ⅰ- ② 利用者理解を中心に学ぶ[15日間]

福祉施設を利用する人はどのような人なのかを知ります。I-①以外のさまざまな生活の場に入ることで、利用者の日常生活の理解や介護支援サービスの多様性を体験から学びます。

主な実習先

通所介護(デイサービスセンター)、通所リハビリ(デイケア)、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、軽費老人ホーム(ケアハウス)、小規模多機能型居宅介護、障がい者支援施設、救護施設

介護実習Ⅰ- ③[2~3日間(2カ所)]

在宅の方が対象の訪問介護実習です。ホームヘルパーとの同行訪問を行い、業務を体系的に理解するとともに、他職種の連携による在宅ケアのあり方について学びます。

実習先

訪問介護事業所

2年次
介護実習Ⅱ[25日間]

入所型介護施設で長期間の実習を行い、個別ケアを実践的に学びます。さまざまな職種との連携のあり方や統一された援助方法について理解を深めます。

主な実習先

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、地域密着型介護老人福祉施設、障がい者支援施設(身体障がい者施設)

実習後フォロー

実習前に立てた目標に沿って行動ができたかどうかなど、個別にレポートをまとめグループ検討会で発表します。それぞれの体験を語り合い、さまざまな角度から実習を振り返ることで、プロへの第一歩につなげます。

将来活躍できる人になってほしいから全力で頑張る人を、全力で応援したい。

学科長 小野 千晴 先生

□担当科目:
コミュニケーション技術演習Ⅰ/介護概論Ⅱ/介護技術検定 ほか

先生×卒業生

左:木村 奈々美さん(特別養護老人ホーム サングレイス)
中:小野 千晴先生/右:土谷 優香さん(特別養護老人ホーム 手稲リハビリテーションセンター)
木村さんと土谷さんは現役の介護福祉士、小野先生の教え子です。

せいとくは、現場で長く活躍できる人を目指せる場所。入学前の「ゼロガク」では、社会人として必要なコミュニケーションスキルを身に付け、入学後は専門職としてのスキルを身につけることができます。私はせいとくで、介護福祉士から施設長を目指せる人材を育てたいです。学生たちには、介護は優しいだけではない、仕事として行う『プロ』になってほしいと願っています。私自身も、いつか自分で高齢者の【居場所】をつくるのが夢。ここで生活したいと思ってもらえる場所をつくってみたい。その夢を学生たちにも、話しています。

業界で活躍するのに必要な、プロとして「考え続ける」ことを伝えたい。

五條 幸 先生

□担当科目:
介護の基本/ 生活支援技術(食事)(障害者ケア)/障害の理解/手話 ほか

先生×先輩

左:五條 幸先生
右:渡 あゆみさん(障がい者支援施設山の手)
渡さんは五條先生がはじめて働いた職場で出会った憧れの先輩です。

せいとくの学生は、介護・保育・幼稚園教諭の業界でプロとしての私たちの仲間になる存在。そんな未来を見据えて学生と一緒に歩みながら、学生自身が主体的に学校生活を送れるようなサポートを日々考えています。せいとくが大切にしているあいさつやマナー、私たちが伝える専門的スキルを身に付け、さらにプロとしてしっかり「考え続ける」ことができる。そんな介護福祉士になってほしいという願いを込めて授業に臨んでいます。私自身も自分を磨くことを忘れず、介護のプロとしての姿勢や考え方を体現する「かっこいい」先輩でありたいです。

介護福祉課[在校生の声]「せいとく」ってどんな学校ですか?入学前の印象や学校生活について、先輩たちに聞きました。

クラスみんなで助け合える関係性が、とても心地いいです。

体験入学に参加した時、先輩から「わからないところは、先生がわかるまで教えてくれる」と言われ、安心できたこと。また、先輩が笑顔で接してくれて、自分もこんな先輩になりたいと思い、入学を決めました。
先生の介護職への思いと利用者さんへの思いがとても熱く、日々影響を受けています。クラスでもみんなが助け合える関係性がとても心地いいです。

木村 祥さん
野幌高校 出身

実習先で褒められるたびに、自分の自信につながっています。

体験入学での先輩の対応に、自分も先輩のように周りの人を笑顔にできる介護福祉士になりたいと思いました。

先生のサポートが手厚く、大変な時も一緒に考え、解決に導いてくれるところも魅力です。また、あいさつなどの指導やマナー授業のおかげで、実習先で礼儀がしっかりしているねと褒められることもあり、その度に自信になっています。

山下 瑞稀さん
札幌藻岩高校 出身

熱心に指導してくれる先生たちは、とても大きな存在です。

少人数制で先生との距離が近くて雰囲気も良く、せいとくならではの授業もあり、自分に合っているなと感じました。毎週月曜に朝礼があるのは、入学してから驚いたことのひとつ。

私にとって、とても熱心に授業を教えてくれる先生たちはとても大きな存在です。礼儀やマナーを学べるところは、せいとくならではなので入学して良かったなと思います。

緒方 美里さん
岩見沢緑陵高校 出身

苦手な部分を丁寧に指導してもらえるので、成長できます。

入学当時は、介護の技術だけを主に指導してもらえるのだろうと思っていましたが、一人ひとりの苦手なことや介護の基礎をわかりやすく指導してもらえるので、とてもうれしいし、自分自身も成長できます。

先生は、一人ひとりの性格に合わせて、その人に合った教え方を工夫してくれています。そんなところがとても魅力に感じています。

渡邉 優さん
札幌北斗高校 出身

先生が一生懸命向き合ってくれるので、精一杯頑張れます。

先生たちの温かな雰囲気にびっくりしました。心を開いて自分の悩みを相談できるので、辛いことがあってもめげずに頑張れます。先生は、いつも私たちのことを大切に思ってくれているので、クラスのみんなと先生との時間は全部が大好きです。先生たちが私たちと一生懸命向き合ってくれるので、私たちも精一杯頑張れるのだと思っています。

二塚 泉水さん
札幌真栄高校 出身

点字や手話など、福祉をしっかり学べるところが魅力です。

せいとくのホームページで、学校の雰囲気や学校生活の様子を見て、とても楽しそうだと感じていました。
入学して驚いたことは、学校の設備・環境が整っていることです。入学して良かったと思えるところは、手話や点字などの授業を学べること。そうした福祉についてしっかりと学べるのも、せいとくならではの魅力だと感じています。

奥村 実莉さん
札幌大谷高校 出身

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