せいとく介護こども福祉専門学校|2年間で保育士資格・幼稚園教諭免許または介護福祉士の資格

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フリーダイヤル 0120-963-667 〒064-0811 札幌市中央区南11条西8丁目
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介護福祉士

高齢者・障がい者とその家族に信頼される、介護のプロになろう。

「介護福祉士」は、高齢者や障がい者はもちろん、その家族も支援する存在です。せいとくは、高齢者・障がい者から家族まで笑顔を引き出すプロの「介護福祉士」を育てます。

2年間で取得できる資格|就職の可能性が広がる3つの資格。|介護福祉士(受験資格)/レクリエーション・インストラクター/専門士

介護福祉士の仕事の魅力

介護福祉士は、お年寄りや障がいを持った方が「その人らしく生活ができる」ように支援していく、人に関わる喜びや、やりがいを感じることができる仕事です。

  1. 人との触れ合いの中から、その人の持つ力を活かせるお手伝いができる
  2. 一方的な関わりではなく、その人と一緒に取り組む中で達成感をともに味わえる
  3. お年寄りや障がいを持った方、その人を支える家族の笑顔を間近で見られる
  4. お年寄りや障がいを持った方の生活体験を通じて、自分以外の考え方を知ることができる
  5. 自分を必要とされるよろこびや感動を味わうことができる

せいとくで学ぶメリット

平成27年度就職決定率100%
  1. 卒業と同時に国家資格「介護福祉士」の
    受験資格が取得できます。
  2. 充実した生活を送るための活動を提供する「レクリエーション・インストラクター」の資格も取得可能です。
  3. 創立100年。北海道初の介護福祉士養成校※の実績と、業界に広がるネットワークが強み。
  4. 大学編入も可能になる「専門士」の資格も得ることができます。
  5. 一人ひとりの個性と適性を伸ばすクラス担任制で、学生生活の悩みや不安も安心へと導きます。
  6. 平成27年度就職決定率100%!一人ひとりの希望就職を全ての教員がサポートしています。
  7. より深く介護を学び、人間性を育む「ボランティア活動」。就職活動にも役立つプログラムです。

※厚生労働省指定

POINT

  • 現場に直結した
    実技の授業が豊富

    移動や食事の介助など、施設で生活する人をサポートしていくために必要な実技の授業を豊富に用意。介護の現場に直結した内容で、実践力が身につきます。

  • 知識×技術×人間性が
    バランス良く学べる

    介護福祉士養成のためのスキルのほか、手話や点字といった障がいへの理解を深める授業など、せいとくならではのカリキュラムで福祉の心を育てます。

  • 施設別の介護実習で
    就職の幅が広がる

    高齢者施設のほか、障がい者支援施設などさまざまな施設で実習を体験。2年間で4回、約50日の実習を積み重ねることで視野を広げ、就職の選択肢も広げることが可能です。

  • 「知識」や「理論」が
    しっかり学べる

    老化や障がいに関する理解、認知症の症状など、支援者としての基礎となる知識や理論もしっかり習得できます。学んだ知識は介護実習で磨きをかけていきます。

授業内容|せいとくではこんな授業を行います。

授業内容

生活支援技術(移動)
介助する側とされる側を体験し、自立を支える移動介助について実践的に学習。介護を受ける人の気持ちも理解していきます。

介護の基本(介護概論Ⅰ)
高齢者、障がい者の暮らしや生活ニーズを理解し、介護福祉士が行う生活支援とその意義、専門性について学びます。

介護過程
利用者さんに適切な支援を行うための手順や考え方を学習しています。多様な視点で、援助の計画・実践・評価を行う力を養います。

医療的ケア
喀痰吸引や経管栄養など、医療的ケアを安全に行うための注意点、身体のメカニズムや病気、症状について学びます。

コミュニケーション技術演習Ⅰ
介護する側と利用者やその家族に分かれて、ロールプレイを実践。信頼関係を築くためのコミュニケーション能力を養います。

パソコン演習Ⅰ
Windows搭載のパソコンを使い、社会人として不可欠なワードやエクセルの基本操作を身につけます。


時間割(一例)

表:時間割


施設が求める技術を身につけられる!せいとく独自の介護技術検定

体位交換や移動介助など、生活場面ごとに認定。通常の授業に加えて、介護の現場を想定しながら個別指導を受けられるので、実践力が身につきます。

ステップごとのテーマ

A:ベッドメイキング B:ベッド上での体位交換 C:ベッドから車いすへ D:車いすからベッドへ E:座ったままでの着替え F:寝たままでの着替え G:ベッド上での浴衣の着替え H:トイレ介助 I:ベッド上でのおむつ交換 J:修了検定

介護福祉科 施設実習|保育園、幼稚園、福祉施設など実際の保育現場で子どもや障がい者との関わりを通して、必要なスキルが身につきます。

1年生の実習は、10月から始まりますが、授業や準備は入学してすぐの4月から始まります。
実習は、受け身ではなく自らプロデュースするもの。座学だけではなく、施設見学やボランティア活動などを行い、自分で学びたいことを一緒に考え、学生がイメージできるような指導を行っています。


施設実習の流れ
実習前フォロー

実習先は、老人ホームなどの高齢者施設だけではなく、障がい者支援施設などの福祉施設も選ぶことができます。学生一人ひとりの希望と適性などを考慮し、実習先を決定。施設をあらかじめ見学し、自分なりの目標を立ててから実習にのぞみます。

主な実習先

【特別養護老人ホーム】
身体上、精神上の障がいがあり、家庭での介護が困難な高齢者が入所します。食事や入浴など生活全般にわたる介護を行います。
【介護老人保健施設】
病状が安定している要介護認定を受けた高齢者が対象です。家庭への復帰をめざし医師の管理のもと、看護・介護のほかリハビリテーションも行います。

1年次
介護実習Ⅰ-① 利用者理解を中心に学ぶ[19日間]

介護を必要とする人はどのような人かを知ろうとする実習です。入所型介護施設での介護を体験して、次回の実習につながる実践力と、自分が目指す介護をイメージ化する実習です。

実習先

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、地域密着型介護老人福祉施設、障がい者支援施設(身体障がい者施設)

介護実習Ⅰ-② 施設理解を中心に学ぶ[5日間]

福祉施設を利用する人はどのような人なのかを知ります。I-①以外のさまざまな生活の場に入ることで、利用者の日常生活の理解や介護支援サービスの多様性を体験から学びます。

実習先

通所介護(デイサービスセンター)、通所リハビリ(デイケア)、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、軽費老人ホーム(ケアハウス)、小規模多機能型居宅介護、障がい者支援施設、救護施設

介護実習Ⅰ-③[12日間(2カ所)]

在宅の方が対象の訪問介護実習です。ホームヘルパーとの同行訪問を行い、業務を体験的に理解するとともに、他職種の連携による在宅ケアのあり方について学びます。

実習先

訪問介護事業所

2年次
介護実習Ⅱ[25日間]

入所型介護施設で長期間の実習を行い、個別ケアを実践的に学びます。さまざまな職種との連携のあり方や統一された援助方法について理解を深めます。

実習先

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、地域密着型介護老人福祉施設、障がい者支援施設(身体障がい者施設)

実習後フォロー

実習前に立てた目標に沿った行動ができたかどうかなど、個別にレポートをまとめグループ検討会で発表します。それぞれの体験を語り合い、さまざまな角度から実習を振り返ることで、プロへの第一歩につなげます。

先生・センパイの声|せいとくの先生とセンパイの声を聞いてみよう!

永平 隼先生

□経歴:
せいとく介護こども福祉専門学校卒業後、札幌西円山病院勤務。地域密着型介護老人福祉施設つきさっぷの丘勤務後、現職に至る。
□担当科目:
介護概論Ⅰ、介護過程Ⅱ、認知症の理解Ⅱ、生活支援技術(移動Ⅱ)

実体験をもとに、現場で起きたことや起きやすいことなどを、身近なできごとに例えて話すようにしています。介護は他者から信頼されて初めて成り立つ仕事です。「介護を学ぶ」ことは、「人を学ぶ」ことでもあり、自分自身も大きく成長できます。一緒に成長しましょう!

体験を通して学ぶことが重要。
小野 千晴先生

□経歴:
せいとく介護こども福祉専門学校卒業後、高齢者施設(江別盲人養護老人ホーム)で13年間介護福祉士として勤務。2012年より現職。

実習の目標は3つあります。どのような人が介護を必要としているか(利用者理解)。介護技術はどのように実践されているか(介護技術の修得)。施設の種別ごとの役割は何か。どんな人が働いていて、どんな人が利用しているか(施設理解)です。学校で学んだ知識や技術を介護現場で実践し、介護福祉士として、また社会人としてどのような行動が求められているのかを体験を通して学び、自ら考える力も身につけてほしいと考えています。

この道を選んでよかった!
土谷 優香さん

□江差高校出身
□実習先:地域密着型 介護老人福祉施設 菊水こまちの郷

初めての実習では、排泄介助、パッド交換、食事介助、歩行介助などを担当しました。介護技術検定や授業で十分練習していたつもりでしたが、実際に体の不自由な利用者さんに行うのは初めてだったので、体の使い方なども全然違い、経験できてよかったです。実習最終日に、別れを惜しんで利用者さんが泣いてくれたことが印象的でした。思い通りにはなりませんでしたが、やりがいも楽しいこともあるって思えた瞬間でした。

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